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PLAPLAについて

海洋プラスチックの循環と
新しい価値を創る拠点

海と向き合う場所、世界海洋プラスチックセンター PLAPLA。
佐賀県唐津市・東松浦半島の最北端、玄界灘に突き出た波戸岬。景勝地として知られるこの地に、海洋プラスチックの「回収・再生・展示・研究・体験」をひとつの場所でつなぐ循環拠点が誕生しました。
北部九州は、南の対馬海流と北からの季節風の影響を受け、国内でも有数の海洋プラスチックのホットスポットとなっています。PLAPLAはその最前線に立ち、ごみを「問題」としてだけでなく、学び・資源・地域の力へと変換する仕組みを体感できる場を目指しています。

機能1

教育・展示・研究

ラボでは、海洋プラスチックが資源化されるプロセスを実際に見学できます。また、パネルや映像資料などの展示や、大学や企業等との連携により、海洋プラスチック研究の最新情報などを知ることも。

機能2

海洋プラスチック回収再生

ボランティアや漁業者、企業と連携し、また学校の体験学習や拾い箱から海洋プラスチックを回収。民間企業の再生技術により、それぞれに合った方法でアップサイクルし新たな価値を創造します。

機能3

フィールドワーク・体験

ビーチクリーンやスタディツアー、藻場再生の現場見学、原料化された海洋プラスチックのものづくり体験ワークショップなど、施設を拠点として、海洋プラスチックに関するさまざまな体験が可能です。

機能4

CAFE・SHOP

海洋プラスチックをアップサイクルしたインテリア等を用いた空間で、地元の素材にこだわったドリンクやスイーツなどを提供します。アップサイクル商品や地元産品などの販売も行い、地域活性の場へ。

日本地図と海流

海流と北部九州の現状

北部九州は、南の対馬海流と北からの季節風の影響により海洋プラスチックのホットスポットになっています。

PLAPLAが目指す
循環モデル

海洋プラスチックの回収・再生を起点に、教育・研究、発信・連携、地域活性へとつながる好循環を生み出し、学びや体験、国際的な発信を通じて、多様な人や地域が関わる仕組みを育てます。社会性と収益性を両立した持続可能なビジネスモデルとして、地域から世界へ広げていきます。

PLAPLAの循環モデル図